ドラレコ後付け,リアスカート,マフラーカッター,スポーツマフラー,スモークフィルム,アンダースポイラー等で気をつけること(経験談)

全て[下手の横好き]です。若い頃はスキーキャリアリアスポイラーを付け、スタッドレスタイヤ交換・金属タイヤチェーン装着タイム計測してました。非金属タイヤチェーンは標準タイヤへの装着は楽ですが、スタッドレスタイヤ(ゴツゴツしている)への装着はひと苦労します(冬に薄着で汗をかくほど、チェーンをグイグイ引っ張る腕力が必要…残り数mmがなかなか届かず)。降雪地帯で坂道・橋・高速道路への塩化カルシウム(白い粒の融雪剤)散布のため、下回りの防錆用シャーシブラックを塗ることもありました(洗車・下部洗浄もしてましたが)。

ミニバンは長く乗ってから気分転換したくて、3cmローダウンし(微振動のため2列目・3列目シートに同乗する家族全員がクルマ酔い!ブーイングです)、リアガラスにスモークフィルムも貼りました(予算的にバックモニターカメラがなく、夜は後方が何も見えない!ドアミラーだけが頼りです)。この2つの理由で、お気に入りのミニバン(ガナドール製のスポーツマフラーも装着)を、泣く泣く手放すことになりました。フロントコーナーセンサーは装着してましたが(降雪時に雪がセンサーに付着すると、作動して音が鳴りました→仕方なくOFF)、スモークフィルムを貼るならバックモニターカメラ,リアコーナーセンサー等が必要…と反省してます。

ウィッシュ(トヨタ)は、フロント~リアにモデリスタアンダースポイラー,リアスカートを付け(TRD製と比べたかな)→急角度の坂道では底を地面にこすりました→要注意です。スポーツマフラーフジツボ製でした。ウーファーカロッツェリア製(運転席下へコンパクトに収まる)でしたから、ツイーターも同様です。ホーンは、ミツバ・アルファ系でした。ホーンは店頭で聞く音より、実際に装着して鳴らす音は小さく聞こえます(クルマの遮音性のため。ちなみに、軽は取付スペースが狭く、ホーンの選択肢も極端に少ない)。シフトノブはヒョウ柄、ハンドルカバーはホワイト、レーダー探知機ユピテル製(セルスター製と比べたような)…今のクルマにも、ウィッシュの時に使ってた、ツイーター(今はダミー)とレーダー探知機(前車用の旧型)を付けてます。

フロント・アンダースポイラー,リアスカートなどのドレスアップ・パーツは、見栄えの好み(かっこよさ)で選ばれます。ただ、そのパーツを装着すると何mm低くなるか、も要チェックです。私みたいに駐車場へ入る急な坂で、クルマの底をこすらないためです。アクセサリーカタログの商品紹介(価格など)の一番下に細かい字で、「5mm低くなる」とか「38mmダウン」とか…しっかり書いてるので、見落とさないようにしましょう。

今、乗っている軽自動車(2015,3~)は、コスパがよいタイヤサイズ155/65R14のクルマですが(採用車が少ない165/60R15と175/60R16はタイヤ購入費が割高)、自動ブレーキは赤外線レーダーセンサー。進化中の自動ブレーキのセンサーを軽自動車で比べると、ホンダはNボックスだけがミリ波レーダー[高価] +単眼カメラ(Nボックスの車両価格が高いはず)、Nボックス以外は赤外線レーダー。ダイハツはステレオ複眼カメラ。スズキは単眼カメラ赤外線レーダー。3つとも長所・短所があります。ミリ波レーダーはトヨタでも、プリウス等のクラス以上に装着されてます。昨今のアクセル・ブレーキ踏み間違え事故がある度に、前進・後退両方に「誤発進抑制機能」はほしいなと思います。また、軽専用のホーンミツバ・アルファ・コンパクトⅡに交換しました。

ドライブレコーダーは、前方用コムテック:ZDR-012を後付けしました。水平画角108°以上、200万画素、録画フルHDだからです(価格は取付工賃込み約1,6万円。内蔵microSDカードは8GB。32GBまで対応)。ケンウッドやユピテルのハイスペック(高性能)モデル,コムテック:HDR系(水平画角136°~),前後2カメラ(駐車監視機能あり)のコムテック:ZDR-015(水平画角115°)も魅力的ですが(予算オーバー)、ステッカー(360円)をリアガラス下に貼りました。ドラレコの生命線=microSDカード:内蔵8GBのフルHD録画なら約100分…その後の上書きが約1千回?32GBなら約400分…その後の上書きは約6千回?という予測で、トランセンド高耐久型(ドラレコ用)microSDカード32GBに交換しました(通販2980円で購入)。内蔵8GBmicroSDカードは予備です。

コムテック:ZDR-012購入時の初期設定を、少し変更しました。録画サイズをHD→フルHD、フレームレート(1秒毎の記録枚数)を20→30fps、録音をON→OFF、タイムスタンプ(録画日時付き録画データ)をOFF→ON、画像補正機能(再生用)をOFF→HDR-ON、カメラ輝度を標準→明るい、液晶明るさを標準→明るい…。なお、microSDカードの件も、設定の変更も、私の好みです。実際、走行中に大きい段差を越えると衝撃録画を開始します」と音声ガイドされました。それが速度の違いなのか、後輪サスペンション(トーションビームorマルチリンクorダブルウィッシュボーン)の違いなのか、車格(軽~高級車)の違いなのかと思いつつ、設定を再度確認して、Gセンサー(衝撃感度)の初期設定0,6Gを、とりあえず前後は0,8G、左右は0,9G、上下は1,0Gにしました(0,1G敏感~1,0G鈍感)。初期化は月2回です(さわりたくて→ドラレコを使いこなせるように)。

私には楽しいこれらの作業を面倒に感じる人は、新車購入時にオプションでドラレコ連動ナビを付けるのがラクチンかも…。ただ、スズキやダイハツはエントリーナビからドラレコ連動してますが、トヨタはエントリーナビではドラレコ連動の設定がありません(なぜ?)。また、ドラレコ連動ナビは、当然ですが付けるドラレコが限定されますから、ナビとドラレコのどちらのスペック(性能)を優先するか、予算も含め各自の判断になります。

書いてるうちに、せめてマフラーカッターぐらい付けたくなり…SEIWAバリアブル・オーバルカッターS(K324)が、マフラーの直径に合いました(直径の実寸を測り、3670円でした)。軽のノーマルエンジン・アイドリングストップ車に、重低音のスポーツマフラーは少々もったいない気がします(これも個人的な感想ですが)。マフラーカッターとはドレスアップ用です(2本出しタイプの中には、1本がダミーになってる物もあります)。

今、流行りのハイブリッドカーも、先行のニッケル水素電池(安価・大型・安全性)搭載車と、後発のリチウムイオン電池(高価・小型・長寿命)搭載車の両方あり、プリウスはグレードで使い分け、アクアはニッケル水素電池…話がそれましたm_ _m(街でプリウスのモデリスタ製スポーツマフラーを見て??)。かつて、マフラー音は、①フジツボ(横浜)②ガナドール(埼玉)③柿本レーシング・改(大阪)の順に好きでしたが、空(から)ぶかしは好きではありませんので、やりませんでした(燃料の無駄づかいはしたくないし、騒音で迷惑をかけたくないから)。



by takaboo-54p125 | 2017-11-04 05:15 | 日記・その他