「自分勝手」を「自由」と勘違いして、失敗しないためのポイント

子育ては「山あり谷あり」です。
あせらず、ぼちぼち、という気持ちが大切です。
目の前のわが子の姿がスタート・ラインです。
そんな、わが子の心を育てるポイントがあります。
親自身が子どもと共に育とうと意識することです。
子どもの姿から学び、親自身も育つことができた時、
子どもの心はグーンと成長します。
さて、
将来、わが子が「自分勝手な大人」にならないために、
今、親がすべきことをいくつか・・。


・自分の子どもさえよかったら、他の子のことはどうでもよいと思わないこと。


・自分の子は、回りの子らの集団の中で日々、社会性を身につけている事実を知ること。


・「無理・できない・ダメ」を連発するマイナス思考の親に、決してならないこと。


・特定の個人の人柄のせいにしないこと。(何でも人のせいにする子どもに育ちますよ)


・特定の個人に責任を押しつけないこと。(自分のことを棚に上げる無責任な態度ですよ)


・今いる親の集団みんなで、少しずつ苦労を分かち合うこと。(できる範囲でいいので)


これが学校なら、


・自分のクラスさえよかったら、他のクラス・学年はどうでもよいと思わないこと。


・自分のクラスの子はどの子も、学級集団、学年集団、全校集団の中で、そして教師集団に見守られながら日々、社会性を身につけている事実を知ること。


・「無理、ダメ、できない」を連発するマイナス思考の教師に、決してならないこと。


・特定の子ども1人のせいにしないこと。


・特定の教師1人に責任を押しつけないこと。


・今いる教師集団みんなで、少しずつ苦労を分かち合うこと。


大切なことは同じですね。

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by takaboo-54p125 | 2011-04-22 05:06 | 保育・教育