結婚披露宴「サプライズ」飛び入り(後半)~結婚披露宴:乾杯の音頭

私「スピーチ、何するのん?」 友人「サプライズな歌です」 私「サプライズ、ええなぁ。わしも飛び入りしとうなった」(最初からやる気まんまん!) 友人「盛り上げましょうよ」(その言葉を待ってたんや!) 私「人生、サプライズも有り、やもんなぁ」(友人たちを味方につけたい一心!) 友人「もちろんです」」(よしっ、食いついた!) 私「監督、飛び入りしてもいいでしょうか」(監督さんの「お墨付き」をもらわな!) 監督「ええで。やれやれ」(だいぶ、酔っぱらってはりましたが、監督のOKは出ました!)


そこへタイミングよく司会のお姉さんが通りました。(通らはるのを待ってたのです) 私「あの、5分でええで、サプライズな余興させてほしいんやけど。絶対もりあげるさかい」 司会「いいですよ。次の次の次に入れますので」(えらい話のわかるお姉さんやぁ) ということで、会場係の人に小皿を持って来てもらいました。ポケットから、コンビニで買ってきた「ウメボシ」を出して、おごそかに小皿に乗せました。 友人「ウメボシで何をするんですか?」(よしよし、興味津々です) 私「関西を代表する『タネうつしの儀式』や。◎◎高校OBでも広めてくれるか?」 友人「ぜひ、広めさせてください」(◎◎高校は文武両道どころか「ノリ」もええやん) 私「◎◎高校の名誉にかけて、セリフを全部覚えて帰るんやで」 友人「任せてください」(そうとう暗記は自信あるんや。やっぱり秀才軍団なんやぁ)                      


そして、教え子たち新郎新婦は、私の「タネうつしの儀式」をさせられたのであります。でも、ほんとのサプライズは、新郎新婦のキャンドル・サービスでした。こんなキャンドル・サービスは初めてです。(ヒ・ミ・ツです) 今でも大事に「キャンドル一式」は、記念に残してあります。教え子殿と母上様、飛び入りなんかしてしまい、申し訳ありませんでした。


タネうつしの儀式のシナリオは、以下の記事です。
 結婚披露宴:余興とっておきのパフォーマンス【タネうつしの儀式】シナリオ
http://sg2takaboo.exblog.jp/24898234/ 

【結婚披露宴 2018 乾杯の音頭】次のような乾杯の発声をいたしました。
「○○君、○○さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家ご親族の皆様には心よりお祝い申し上げます。私は・・(新郎との関係の自己紹介)・・と申します。本日はこのような素晴らしい寿ぎ(ことほぎ=お祝い)の席にお招きいただき、ありがとうございます。それでは僭越(せんえつ)ではありますが、乾杯の音頭をとらせていただきます。お手元に乾杯のグラスはございますでしょうか。ご起立ください。皆様、ご唱和をお願いいたします。新郎新婦の末永いお幸せ、ご両家のますますの弥栄(いやさか=栄えること)、ならびにご臨席の皆様のご多幸を祈念して、乾杯。」
(心がけたのは、ゆっくりと話すことでしょうか。主賓挨拶の後、乾杯の発声でお祝いの宴が始まりますので、笑顔でさわやかに話すことが、祝福に包まれた披露宴のムードメーカー的役割になるのかなと思いました) 


by takaboo-54p125 | 2011-02-09 05:27 | お出かけ・旅