歌「へのちから」は、みんながフシギな元気をもらえます

この歌も、岐阜県中津川市の笠木透さん(「フィールド・フォーク」グループのリーダーをしておられたとか)が作詞された歌です。                                                           やっぱり高石友也&ザ・ナターシャー・セブンのレコード(LP)で聞きました。                                                                                                       上品とは言えませんが、朝の歌としてクラス全員で歌うと、メッチャ楽しい空気で1日をスタートできたのは確かです。                                                                     「へのちから」は歌いやすい「ジングルベル」のメロディーです。


へのちから        笠木透


いもくえば へがでるよ
パンツがやぶれる へのちから
プッ プッ プップクプー プップクプクプクプー
こらえても おさえても とまらない                                         プッ プッ プップクプー プップクプクプクプー
こらえても おさえても とまらない


まめくえば へがでるよ
ズボンがはじける へのちから
ピッ ピッ ピッピキピー ピッピキピキピキピー
こらえても おさえても とまらない                                                                             ピッ ピッ ピッピキピー ピッピキピキピキピー
こらえても おさえても とまらない


ふろにはいれば へがでるよ
おゆがこぼれる へのちから
ボッ ボッ ボッボコボー ボッボコボコボコボー
こらえても おさえても とまらない
ボッ ボッ ボッボコボー ボッボコボコボコボー
こらえても おさえても とまらない~い~いいい!


「おならは誰かてする。プロの選手も、アイドルも、みんなするんや。恥ずかしいないんやで」
という担任の力のこもった演説でしめくくりました。                                                   そこで、わざとおならをする子もいました。(大物です。みんなで拍手です)                                                                                                                                    テニスの松岡修造さんみたいな熱血派の先生は、演説でいいでしょう。                                                                                                                                                                      理論派の先生は、                                                                    「おならは『お鳴らし』を省略した言葉です。欧米ではおならよりゲップの方が失礼なのです」                                                                                                                                                  と「うんちく」(学問・知識のたくわえ)を披露しましょう。                                                          でも、さわやか派の先生は、次の詩で、さわやかにしめくくってもいいと思います。                                                                                                                                                                                                          ページ「親子で音読したい詩」にのせてある詩です。


おならうた  たにかわしゅんたろう


いもくって ぶ
くりくって ぼ
すかして へ
ごめんよ ば
おふろで ぽ
こっそり す
あわてて ぷ


ふたりで ぴょ


おならこそ、どの国でも通じる「世界共通語」なのであります。                                                                                                          ここまでこだわる理由、それは授業中、おならをしてしまった子を助けるためでもあるのです。


(「へのちから」も「音読してみたい詩」のページに追加しておきます)


by takaboo-54p125 | 2011-01-12 05:00 | 音楽